必見!病んだ魂を元気にする方法

魂の不調は心・肉体・人生に影響します。病んだ魂を元気にする驚きの方法について紹介します。

祈祷師をやっていたヒイばあちゃんは天狗霊を神様だと信じて拝んでいた

ひいばあちゃんは祈祷師

私の曾祖母は祈祷師でした。「拝み屋」と呼ばれる類いです。

と言っても金品をもらうようなビジネスとしてではなく、身内や知り合いに「ぜひ!」と頼まれた場合にだけ無償で行っていたようです。

困っている人を助けてあげたいという殊勝な動機だったらしいですよ。

宗教組織の教祖だとか、信者だとか、そのようなこととは無縁でした。

曾祖母は「霊と交流ができる」という自分の特異な体質はよくわかっていたので、神仏への信仰は篤かったようです。仏壇へのお参り、寺への参拝は熱心だったそうです。

曾祖母は江戸時代の生まれですが、科学的知識のない当時の人々にとっては、見えない世界への畏れや関心は今とは比較にはならないほど強かったと思います。

威張るナゾの神様

私が生まれた時はすでに曾祖母は亡くなっていましたから、これは母から聞いた話です。

ある日、初子の流産後なかなか子宝に恵まれなかった孫の嫁を案じ、曾祖母は家族を集め自宅で祈祷を始めたそうです。

呪文(だかなんだか)を唱えていた曾祖母は、突然奇声を発して後ろ向きにドターッとひっくり返りました。そのはずみにふすまに頭をぶつけてしまいました。

曾祖母は起き上がると、これまで聞いたこともないような恐ろしい声で怒鳴ったそうです。

「なんでここに座布団を敷いておかんのじゃーーー!!!!!」

まわりにいた親族はナゾの神様のお怒りにびっくり仰天。

頭を畳にこすりつけて謝り、慌てふためいて座布団を出したそうです。

曾祖母に憑依したナゾの神様は、またもや奇声を発しながら持っていた扇子を柱に目掛けて投げつけたそうです。

「キエエエエーーーーッ!!!!」

そこには1本の古ぼけたクギが刺さっており、こう叫んだそうです。

「あのクギじゃ!あのクギを抜くのじゃ!」

その後言われた通りに家人がクギを抜くと、しばらくして嫁に子供ができたそうです。

この話、どう思われますか?

曾祖母に憑依したのは本当の神様だと思いますか?

 

人間が都合のいいように作った神様たち

あの世には人間を利用して自分を崇拝させたがる悪霊がウヨウヨしています。

その中の一つが天狗霊です。「偉そうに威張る」これが特徴です。

天狗というビジュアルからしてそうですよね。(笑)怖い顔して鼻高々で高慢ちき。

曾祖母に憑依していたのは、なんと天狗霊だったのです。

人間は天狗霊という悪霊を神様だと信じて崇拝していたのです。

人間の目には天狗の姿に見えるように、悪霊が化けているのです。

悪霊にとっては人間の欲望を叶えることぐらい朝飯前ですから、人間側はコロッとだまされてしまうのです。

「天狗様はオラたちの願いを叶えて下さる神様だ!」と。。。

 

神様だらけの日本

天狗様、お狐様、蛇神様、七福神、天神様、天照大神、ご神木 etc.

あちこちに神様を作ってしまう日本って一体どうなっているのでしょうか?

日本人は自分たちの都合のいいようにいくつもの信仰対象を作ってきたのです。

そして皮肉なことに今や日本は世界一の無神論国家です。

本当の神を見極めることができるのは私たちの魂です。

魂を目覚めさせ、魂が成長していくとホンモノとニセモノがわかるようになりますよ。

 

 

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「魂の病院」は仮称です。当病院は現在情報は公開しておらず、紹介のみの予約です。

メンタル不調に悩む方が多く訪れる、知る人ぞ知る不思議パワースポットです。

場所は東京都内です。

もしご興味があればご紹介いたしますのでお問い合わせよりお知らせください。

 

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