必見!病んだ魂を元気にする方法

魂の不調は心・肉体・人生に影響します。病んだ魂を元気にする驚きの方法について紹介します。

映画「タイタニック」人は死に方を選べない その時私は平安でいられるか

映画「タイタニック」が公開されたのは1997年。早いものであれからもう25年!

1912年に豪華客船タイタニック号が大西洋に沈没した事件を題材とした映画です。

この映画、ずいぶん流行りましたよね。

またセリーヌ・ディオンが歌った主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」も大ヒットしました。

当時私はカラオケでよく歌ってましたよ。

パニックのさなか、助かる見込みがないとわかった時、絶望の淵で人はどのようになるのか。

もし自分だったらどうなるだろう。

想像しただけでも恐ろしくなるような映画でした。

中でも印象的だったのは、同船していたバイオリニストが人々を慰めるために最後に弾いた曲、「主よ みもとに近づかん」です。彼もまた死にゆく運命でした。

私は死を目の前にして彼のように冷静になれるのだろうか。

なれるわけないだろうなあ。

できれば寝ている間にポックリあの世に行けたらと思うのですが、こればかりはわかりません。

 

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残念ながら人は死に方を選べません。私の死に方は神様だけが知っておられます。

だからこそ最後は神にすべてをゆだねて心安らかに逝きたいなあ。。。と願いつつ、いざとなったらジタバタするかも。

 

魂の本音

実は魂にとって肉体は息苦しい場所なんです。

人間側は魂のことを無視するし、魂の言うこと(インスピレーション)を聞いてくれないし、人間はいつもマイナスのことばかり考えるし。

人間側がこんなだから、魂のテンションはダダ下がりなんです。

魂の本音としては、こんな肉体から早く抜け出して故郷(神界)へ帰りたいのです。

 

死への覚悟

魂さんのことを思えば、往生際の悪い死に方をしちゃいけないですね。

この世への執着やら死への恐怖であがけばあがくほど、魂は肉体からなかなか抜けられないから人間側は苦しむそうですよ。

普段から死への覚悟をしておくことが一番です。

 

「魂の病院」のA女史はこう言います。

死の覚悟とは、神の前に恥じることなく、いつ死んでもいいような生き方をすることよ。
人間が死を恐怖するのは、死後魂が神の前に立つことが怖いからよ。
目のくらむようなまぶしい神の閃光を前にして、魂は己れの汚さを恥じて暗い闇へと逃げてしまうのよ。そして闇の世界をさまよい続けるの。これが幽霊。
ダメよ幽霊になっちゃ。

 

神と供に生きる

「主よ みもとに近づかん」は、私の一番好きな讃美歌です。

この曲を聞くと心のザワザワがすーっと消えていくような気がします。

「生きている時も、死んだあとも、神様、私はいつも安らかにあなたのそばにいたいのです。」

こんな信仰者たちの想いが、アルファ波のように伝わってくるからです。

いつ何時死ぬかわからないから、いつもこんな心境でいられたらなあと思います。

5分後に核ミサイルが飛んできて死ぬかもしれません。

死に方も死に時も、人間は選べませんからねえ。。。

 

 

「主よ みもとに近づかん」(私の意訳)

主よ(わが神よ)みもとにまいります。

いかなる苦難が待ち受けようとも

わが歌(私の魂)を捧げます。

主よ(わが神よ)みもとにまいります。

                       「讃美歌21」 434番

 

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「魂の病院」は仮称です。当病院は現在情報は公開しておらず、紹介のみの予約です。

メンタル不調に悩む方が多く訪れる、知る人ぞ知る霊的体験型不思議パワースポットです。

場所は東京都内です。

もしご興味があればご紹介いたしますのでお問い合わせよりお知らせください。

 

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