必見!病んだ魂を元気にする方法

魂の不調は心・肉体・人生に影響します。病んだ魂を元気にする驚きの方法について紹介します。

亡くなった人をこの世に呼び出すこと

亡くなった人を呼び出してはいけない

愛する人との別れは人生では最も辛い体験かもしれません。

亡くなった人に会いたいがために、死者の霊を呼び出して会話することを望む方がいらっしゃいます。

昔から霊媒、イタコ、口寄せと言われる霊能者たちがそのようなことをしてきました。

だけどこれは霊界のルール違反。やってはいけないことです。

このブログで何回も書かせていただいてますが、人が亡くなると魂はあの世に帰ります。

死後の魂は自由に大空を羽ばたいて、魂の親である神の世界に帰りたいのです。

しかし魂の周囲に生前の執着心やマイナス想念が残っていると、魂はその重さに耐えかねて下方へと沈んで行きます。

 

執着をキッパリ断つ

  • 残した家族の身を案じながら死んだ。
  • 残された家族がいつまでも死者のことを想って悲しみを引きずっている。

お互いが執着というネガティブな想念で引っ張り合うのですから、魂にとっては負のエネルギーが重たすぎて浮上できません。

人間の死は神の決めた計画です。

死は終わりではありません。新しい命へと再出発するための扉です。

そのために人間は生前の執着をキッパリと捨てる必要があるのです。

今流行りの断捨離という考え方のように、新しいモノを手に入れるためには古いモノは全部捨てなければならないのです。

それなのに死者側と残された家族側がいつまでもお互いに執着したままだと共倒れになってしまいますよ。

死者の魂にとっては、はっきり言って生前の家族や親友はどうでもよいのです。

それなのにわざわざこの世から呼び出されたりすると、死者の霊はどうしてよいのかわからずあの世を迷います。

私は「魂の病院」であの世で迷っている霊にたくさん出会ってきました。

ほとんどの死者の霊は迷っています。

私の亡くなった祖父母も迷っていたし、父などは地獄界で苦しんでました。

 

死者の霊が喜ぶこと

亡くなった人の霊が本当に喜ぶことをお伝えします。

死者の霊(魂)は、この世に呼び出されて生前の家族と交流することなど望んではいません。

彼らの望むことは魂の故郷、すなわち神の許へ帰ることなのです。

そのことを知らないまま死んだから、死後どこへ行けばよいのかわからず、あの世をさまよっているのです。

これは魂にとってはかなり苦しい状態なので、助けを求めるように物質界に生きる人間からの通信に飛びつくのです。

飛びつかれた人間側は負のエネルギーを背負うことになり、心身に不調が現れるようになります。

「魂の病院」で魂を磨いていけば、誰でも迷う霊を救うことができます。

もし愛する人を亡くして悲しんでおられるのなら、あなたが愛する人の魂を救ってあげてください。。

これが最高の供養であり、死者の霊すなわち魂が喜ぶことなのです。

喜びは感謝となってあなたに降り注ぎますよ。

そしてあなたの波動がグーンと高まるのです。

 

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「魂の病院」は仮称です。当病院は現在情報は公開しておらず、紹介のみの予約です。

メンタル不調に悩む方が多く訪れる、知る人ぞ知る霊的体験型不思議パワースポットです。

場所は東京都内です。

もしご興味があればご紹介いたしますのでお問い合わせよりお知らせください。

 

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